オモニの春いなり寿司

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RECIPE NO.165

サロン ド ルージュ 川越 直子

調理時間:20分以内

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菜の花畑のイメージして作りました。コチュジャン煮汁で煮た油揚げに、菜の花ご飯を詰め、上に煎り卵と菜の花をのせた見た目も綺麗ないなり寿司。

材料(2人分)

油揚げ(いなり用)
10枚(1袋)
※1 水
1カップ
※1 砂糖 
大さじ4
※1 「スンチャンコチュジャン」
大さじ2/3
※1 みりん
大さじ1/2
※1 しょうゆ
大さじ1/2
ご飯
1合
※2 ごま油
大さじ1/2
※2 白ごま
大さじ1/3
※2 塩
小さじ1/3
菜の花
1束(150~180g)
1個
小さじ1/4

作り方

  1. 底の広い鍋に水と※1の調味料を入れて混ぜ、油揚げを入れて汁気がなくなるまで煮ます。途中、ひっくり返し全体に味が馴染むようにします。
  2. 菜の花は固めに茹で、水気をよく絞り、上のつぼみの部分2cmを残し細かく刻みます。
  3. ご飯に※2を混ぜ、刻んだ菜の花も混ぜます。
  4. 卵に塩を混ぜ、テフロンのフライパンでいり卵を作ります。
  5. [3]のご飯を10等分にし、[1]の油揚げに詰めます。
  6. 口は閉めず、上にいり卵と菜の花のつぼみをのせます。

ポイント

油揚げは半分は裏返して煮ると、盛り付けた時にいなり寿司の表面の感じが違って目でも楽しめます。煎り卵は包丁で細かくすると、綺麗に仕上がります。

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