釜山で食べるイカ飯

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RECIPE NO.270

サロン ド ルージュ  川越 直子

調理時間:20分以上

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定番のイカ飯ですが、「スンチャンコチュジャン」の煮汁でゆっくり煮込みます。ほんのり辛く、コクある深い味わいのイカ飯。

材料(2人分)

生イカ
2~3はい(小さいものなら3~4はい)
もち米
1合
※1しょうゆ
大さじ1/2
※1酒
大さじ1/2
※1塩
少々
※1ごま油
少々
※2みりん
50ml
※2酒
50ml
※2砂糖
大さじ2
※2「スンチャンコチュジャン」
大さじ1
※2しょうゆ
大さじ2
※2水
1・1/2カップ
※2カムチミ
大さじ1/4
水溶き片栗粉
適宜

作り方

  1. もち米は洗い、2~3時間水に漬けておきます。
  2. イカはワタと足を抜き、中をよく洗います。
  3. [1]のもち米の水気をきり、※1を混ぜます。
  4. イカの胴体の中に[3]を詰め、平らにして楊枝で閉じます。
  5. 底の深めのテフロンのフライパンに、※2 の材料を全て入れ混ぜ沸騰させます。[4]を並べ入れ、落とし蓋をし、さらに蓋をして、弱火で40分程煮ます。(途中、イカを返して煮ます。)煮上がったら、蓋をしたまま10分程蒸らします。
  6. イカ飯を取り出し、残りの汁に水溶き片栗粉を混ぜトロミをつけます。イカ飯を一口大に切り、器に盛り付けて、上から汁をかけます。

ポイント

イカの大きさにより、イカの分量が違ってきます。イカにもち米を詰める時、パンパンに詰めないようにしましょう。火が通ってくると、もち米が膨れて破裂してしまいます。少し隙間があるくらいに詰めましょう。テフロンのフライパンで煮ると、イカの皮が鍋につきにくく、剥がれにくくなります。オーブンでもふっくら煮る事ができます。オーブンの場合はオーブン対応鍋に入れ、落とし蓋、蓋をし、230℃で40分程加熱し、10分蒸らします。

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