釜山の釜飯

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RECIPE NO.139

サロン ド ルージュ 川越 直子

調理時間:20分以上

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釜山は韓国の魚介類の豊富なところ。コチュジャンを加えて炊く事で、コクある味になります。魚介の風味にコチュジャンの辛味や風味が良く合います。

材料(2人分)

米 
1・1/2合
160ml
あさり
100g
牡蠣
100g
海老
中2尾
酒 
50ml
ひとつまみ
ボイル帆立
2個
「スンチャンコチュジャン」
小さじ1
ごま油
小さじ1
かつおだしの素
小さじ1/2
みりん
小さじ2
淡口しょうゆ
小さじ2
小さじ1/4

作り方

  1. 米を研いで水気をきり、丼(オープン調理可能なもの)に2等分にし、水80mlづつ入れておきます。
  2. あさり、牡蠣、海老、酒と塩 ひとつまみを鍋に入れ、蓋をして蒸し煮にします。
  3. [2]の蒸し汁だけ別にし、蒸し汁と水を合わせて150mlにし、かつおだしの素、みりん、淡口しょうゆ、「スンチャンコチュジャン」、ごま油、塩を混ぜておきます。
  4. [1]に[3]を加え混ぜ、上にボイル帆立をのせます。
  5. 2重にしたアルミホイルをしっかりかぶせ、オーブンで炊きます。(250℃で15~20分) 
  6. 炊き上がりを確認し、炊き上がっていたら[2]のあさり、牡蠣、海老をのせてホイルをかぶせて温かい庫内の中で10分程蒸らします。

ポイント

オーブンや使用した器により、炊き上がり時間は違います。必ず確認しましょう。あさり、牡蠣、海老はご飯と一緒に炊くと固くなるので、蒸したものを最後にのせるようにしています。

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